大黒屋飯店 外観

大黒屋飯店

ホテル菊水今治|観光ガイド

今治市で「焼豚玉子飯」を味わうなら、候補に入れておきたいのが「大黒屋飯店」です。
今治のB級グルメとして知られる焼豚玉子飯をはじめ、カレー風味にアレンジした一杯や、昔ながらのラーメン、大きな唐揚げなど、気軽に楽しめるメニューがそろっています。
もともとは屋台ラーメンから始まったお店という背景もあり、地元らしい食堂の雰囲気の中で、今治らしい味を楽しめる一軒です。

おすすめメニュー

焼豚玉子飯/カレー焼豚玉子飯

大黒屋飯店 焼豚玉子飯

大黒屋飯店を訪れたら、まず味わいたいのが今治名物の焼豚玉子飯です。ご飯の上に焼豚と目玉焼きをのせた、シンプルながら満足感のある一杯で、甘辛い味わいがご飯によく合います。
通常の焼豚玉子飯はもちろん、カレー焼豚玉子飯も人気のメニュー。
カレー味のアレンジはテレビなどで取り上げられることもあり、今治のB級グルメを少し違った楽しみ方で味わいたい方におすすめです。
紅生姜やネギが添えられているので、途中で味に変化をつけながら食べ進められるのも魅力。
好みによっては、有料のマヨネーズトッピングを加える楽しみ方もあります。

からあげ

大黒屋飯店 からあげ

焼豚玉子飯やラーメンにもう一品添えたいときにおすすめなのが唐揚げです。
1つから注文できるため、サイドメニューとして気軽に追加しやすいのが嬉しいところ。
ただし、ひとつひとつが大きめなので、注文しすぎには少し注意が必要です。
外は香ばしく、中は食べごたえのある唐揚げは、しっかり食事を楽しみたい方にもぴったり。
人数に合わせて数を調整しながら、メイン料理と一緒に味わってみてください。
※写真はからあげ3個

ラーメン

大黒屋飯店 ラーメン

大黒屋飯店は焼豚玉子飯の印象が強いお店ですが、実はもともと屋台ラーメンがルーツ。
昔ながらのラーメンも、ぜひ候補に入れたいメニューです。
どこか懐かしさを感じる一杯は、焼豚玉子飯と並んでお店の歴史を感じられる味。
初めての方には焼豚玉子飯とラーメン(ミニ)のセットもおすすめです。
※写真はラーメン単品。

お店の特徴

地元食堂らしい雰囲気で、今治のB級グルメを気軽に楽しめる

大黒屋飯店 店内内観

大黒屋飯店は、屋台ラーメンから始まった創業70年以上の中華料理・ラーメン・食堂として親しまれているお店です。
座敷やテーブル席、カウンター席があり、ひとりでの食事から家族・友人との食事まで利用しやすい雰囲気があります。
お店の魅力は、今治名物の焼豚玉子飯だけでなく、ラーメンや唐揚げなども一緒に楽しめるところ。
観光中の昼食にも立ち寄りやすく、「今治 焼豚玉子飯」や「今治 B級グルメ」を探している方におすすめしたい一軒です。
気取らず入れる食堂らしさがあり、地元の味をしっかり楽しめます。

アクセス

住所愛媛県今治市喜田村6-1-23
ホテル菊水今治から車で6分
JR今治駅から車で10分
駐車場無料駐車場あり

基本情報

電話番号0898-47-1828
営業時間11:00〜14:00
定休日水曜日
予約可否予約不可
料金目安1,000円前後
支払い方法現金のみ
席数35席
・カウンター2席
・テーブル3卓15席
・小上がり3卓18席

※営業時間等の最新情報などは、店舗にお電話にてご確認ください。

よくあるご質問

Q

焼豚玉子飯とは何ですか?

A

焼豚玉子飯は、今治のご当地グルメです。
ご飯の上に焼豚と半熟の目玉焼きをのせ、甘辛いタレをかけて食べるシンプルな丼料理で、今治市内の多くの店で提供されています。

Q

大黒屋飯店のおすすめメニューは何ですか?

A

おすすめは焼豚玉子飯、カレー焼豚玉子飯、唐揚げ、ラーメンです。特に焼豚玉子飯は今治名物として人気があり、カレー味のアレンジも楽しめます。

Q

カレー焼豚玉子飯はどんなメニューですか?

A

今治名物の焼豚玉子飯をカレー風味で楽しめるメニューです。通常の焼豚玉子飯とは少し違った味わいで、途中で紅生姜やネギを加えながら味の変化も楽しめます。

Q

唐揚げは何個がおすすめですか?

A

サイズが大きいため、サイドメニューとして食べる場合は、1つか2つ程度がおすすめです。

Q

一人でも利用しやすいですか?

A

一人での食事にも利用しやすいお店です。
今治観光中や、出張時のランチに焼豚玉子飯を気軽に食べたい方にも向いています。

Q

大黒屋飯店に駐車場はありますか?

A

無料の駐車場があります。
斜めに停める駐車場のため、バックで入るか、駐車場内で切り返して駐車することをおすすめします。

今治陸地部の観光スポット

今治観光の拠点に、
ホテル菊水今治

市内観光やビジネスの拠点として便利な立地。
チェックイン前後のお荷物預かりや自転車の貸出、周辺案内も承っております。